次年度の取引を入力したい。

決算が確定していない場合でも、次年度の会計データを作成して取引を入力できます。

1. ナビゲーションバーの分類[データ]から、[次年度作成]ボタンをクリックします。
2. [次年度作成]ダイアログが表示されるので、[次年度]に次の年度が表示されていることを確認します。
次年度作成画面
3. [実行]ボタンをクリックします。
新しい年度の会計データが表示され、取引の入力を開始できます。

次年度の会計データを作成した後も、過去の年度の会計データを開いて修正できます。

次年度作成を実行すると、以下のデータが次年度に移行されます。

  • 勘定科目や補助科目に関する情報
  • 貸借対照表の科目の残高
  • 仕訳・摘要・伝票ライブラリに登録された情報
  • 手形に関する情報
  • 消費税申告書の設定内容
  • 固定資産に関する情報
  • 家事関連費の按分設定