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見積書・請求書・領収書・納品書・注文書を印刷する

見積書・請求書・領収書・納品書・注文書の印刷

見積書・原価計算書・内訳明細書・請求書・領収書・納品書・注文書・注文請書・発注書・発注請書の印刷は、目的のウィンドウを表示してからコマンドバーの[印刷]ボタンをクリックすると表示される[印刷]ダイアログからできます。

印刷手順や印刷共通の条件については、「印刷の方法」を参照してください。

メモ:納品書・発注書・原価計算書・内訳明細書の印刷

原価計算書・内訳明細書は[見積書]ウィンドウで印刷することができます。
目的の取引を表示してから、コマンドバーにある[印刷]ボタンの▼をクリックし、[原価計算書印刷]ボタン・[内訳明細書]ボタンをクリックします。
納品書・内訳明細書は[請求書]ウィンドウから印刷できます。
目的の取引を表示してから、コマンドバーにある[印刷]ボタンの▼をクリックし、[納品書印刷]ボタン・[内訳明細書]ボタンをクリックします。
注文請書、発注書、発注請書は[注文書]ウィンドウから印刷できます。
発注書の印刷は、目的の取引を表示してから、コマンドバーにある[印刷]ボタンの▼をクリックし、[発注書印刷]ボタンをクリックします。

印刷物の種類について

[見積書][請求書][領収書][注文書]ウィンドウでは、次のものを印刷できます。

[見積書]ウィンドウ

見積書、単価見積書、原価計算書、内訳明細書、注文書

[請求書]ウィンドウ

請求書、納品書、納品書+請求書、売上伝票+納品書+受領書、内訳明細書

[領収書]ウィンドウ

領収書、請求書兼領収書

[注文書]ウィンドウ

注文書、注文請書、発注書、発注請書

利用できる用紙について

すべての印刷物は、A4用紙に印刷できます。[印刷]ダイアログの[帳票]で選択した値によって、[用紙]で選択できる値が次のようになります。

[印刷]ダイアログの[用紙]で選択できる値

ウィンドウ

[帳票]の値

[用紙]で選択できる値

見積書

「見積書」

「A4縦」

「単価見積書」

「A4縦」

「原価計算書」

「A4横」

「内訳明細書」

「A4縦」

「注文書」

「A4縦」

請求書

「請求書」

「A4縦」

「納品書」

「A4縦」

「納品書+請求書」

「A4縦BZK1110」

「A4縦2分割ミシン目入り」

「A4縦」

「伝票+納品書+受領書」

「A4縦BZK1120」

「A4縦3分割ミシン目入り」

「A4縦」

「内訳明細書」

「A4縦」

領収書

「領収書」

「A4縦2分割ミシン目入り」「A4縦」

「請求書兼領収書」

「A4縦」

注文書

「注文書」

「A4縦」

「注文請書」

「A4縦」

「発注書」

「A4縦」

「発注請書」

「A4縦」

メモ:「A4縦BZK1110」「A4縦BZK1120」

弊社が販売する専用用紙の型番を示しており、専用用紙に印刷するときに選択します。

メモ:「A4縦2分割ミシン目入り」「A4縦3分割ミシン目入り」

用紙を切り取るためのミシン目が入った市販のA4縦の用紙に印刷するときに選択します。

固有の項目について

[見積書][請求書][領収書][注文書]ウィンドウの[印刷]ダイアログと[詳細設定]ダイアログ固有の項目について解説します。

[見積書][請求書][領収書][注文書]ウィンドウの[印刷]ダイアログ

[印刷]ダイアログのウィンドウ固有の項目(共通の項目は「[印刷]ダイアログの共通項目」参照)

分類

項目

概要

[帳票]

[帳票]

印刷レイアウトを選択します。[見積書]ウィンドウでは、「見積書」「単価見積書」「原価計算書」「内訳明細書」「注文書」から選択します。[請求書]ウィンドウでは、「請求書」「納品書」「納品書+請求書」「伝票+納品書+受領書」「内訳明細書」から選択します。[領収書]ウィンドウでは、「領収書」「請求書兼領収書」から選択します。[注文書]ウィンドウでは、「注文書」「注文請書」「発注書」「発注請書」から選択します。

[控えも印刷する]

チェックを付けると、印刷物の控え(保存用のコピー)も印刷されます。印刷物の控えには、「[控]」の文字が上部に印刷されます。

[一括印刷]

[一括印刷をする]

[発行日]

[得意先]

[仕入先]

[一括印刷をする]にチェックを付けると、発行日や取引先を指定して、複数の印刷物を一括して印刷することができます。

[発行日]で、印刷対象とする請求書や領収書などの発行日の期間を指定します。[得意先][仕入先]で、「すべて」を選んだときはすべての取引先の取引が印刷されます。「選択」を選んだときは、右隣の一覧でチェックを付けたものだけが印刷されます。

複数の取引先を選択したいときは、目的の値を選択してからチェックを付けると、チェックを付ける操作が1回で済みます。

[カラーパターン設定]

(色)

[帳票]で「見積書」「単価見積書」[内訳明細書]「請求書」「納品書」「領収書」「請求書兼領収書」「注文書」「注文請書」「発注書」「発注請書」選択時に使用できます。

印刷物の色を、「青」「緑」「紫」「茶」「灰」「白」から選べます。選んだ色は、タイトル部や列見出し、線などに反映されます。

なお、[カラー印刷する]にチェックが付いていないときは、色を選択することはできません。

[見積書][請求書][領収書][注文書]ウィンドウの[詳細設定]ダイアログ

メモ:「A4縦BZK1110」「A4縦BZK1120」選択時の項目

[印刷]ダイアログの[帳票]で「納品書+請求書」「伝票+納品書+受領書」選択時に、[用紙]で「A4縦BZK1110」「A4縦BZK1120」を選択すると、一部のタブと項目が非表示または使用できなくなります。

[詳細設定]ダイアログ([帳票]で「原価計算書」選択時)

[詳細設定]ダイアログの固有の項目(共通の項目は「[詳細設定]ダイアログの共通項目」参照)

タブ

項目

機能

[タイトル]

[帳票タイトル]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、領収書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

用紙上部に印刷される印刷物のタイトルを、最大16文字で入力します。

[タイトル]

[売上伝票タイトル]

伝票+納品書+受領書(専用用紙除く)のときに表示されます。

用紙に印刷される売上伝票のタイトルを、最大16文字で入力します。

[タイトル]

[納品書タイトル]

納品書+請求書(専用用紙除く)、伝票+納品書+受領書(専用用紙除く)のときに表示されます。

用紙に印刷される納品書のタイトルを、最大16文字で入力します。

[タイトル]

[受領書タイトル]

伝票+納品書+受領書(専用用紙除く)のときに表示されます。

用紙に印刷される受領書のタイトルを、最大16文字で入力します。

[タイトル]

[請求書タイトル]

納品書+請求書(専用用紙除く)のときに表示されます。

用紙に印刷される請求書のタイトルを、最大16文字で入力します。

[タイトル]

[合計タイトル]

見積書、単価見積書、請求書、納品書、納品書+請求書(専用用紙除く)、伝票+納品書+受領書(専用用紙除く)、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

総額を示す列見出し名を、最大10文字で入力します。初期設定は、次のとおりです。

見積書:「合計金額」
単価見積書:「合計金額」
請求書:「ご請求額」
納品書:「合計金額」
納品書+請求書:「合計金額」
伝票+納品書+受領書:「合計金額」
請求書兼領収書:「領収金額」
注文書:「合計金額」
注文請書:「合計金額」
発注書:「合計金額」
発注請書:「合計金額」

[タイトル]

[振込先タイトル]

請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、内訳明細書※6のときに表示されます。

用紙に印刷される振込先のタイトルを、最大10文字で入力します。初期値は「お振込先:」です。

[鑑]

[日付を印刷する]

[日付]を印刷するかどうかを指定します。チェックを外すと、日付が空欄で印刷されます(「 年 月 日」の文字は印刷されます)。

[鑑]

[No.を印刷する]

[No.](見積書番号、請求書番号、領収書番号、注文書番号)を印刷するかどうかを指定します。

[鑑]

[ページ番号を印刷する]

納品書+請求書、伝票+納品書+受領書のときに表示されます。

ページ番号を印刷するかどうかを指定します。チェックを付けると、各帳票の上部右端にページ番号を印刷します。

[鑑]

[敬称]

領収書のときに表示されます。

得意先の敬称を最大2文字で入力するか、「様」「殿」「御中」から選択します。

[鑑]

[件名を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

[件名]を印刷するかどうかを指定します。

[鑑]

[件名を大きな文字で印刷する]

見積書、単価見積書、、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

チェックを付けると、件名が可能な限り大きな文字になるように調整されて印刷されます。

[鑑]

[但し書きを印刷する]

領収書、請求書兼領収書のときに表示されます。

[但し書き]を印刷するかどうかを指定します。

[鑑]

[対象期間を印刷する]

請求書、納品書+請求書、内訳明細書※6のときに表示されます。

[対象期間]を印刷するかどうかを指定します。

[鑑]

[支払期限を印刷する]

請求書、内訳明細書※6、納品書+請求書、請求書兼領収書のときに表示されます。

[請求書]ウィンドウの[回収日]や[領収書]ウィンドウの[日付]を、支払期限として印刷するかどうかを指定します。

[鑑]

[見積条件を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書※5、注文書([見積書]ウィンドウから選択した場合)のときに表示されます。[納入期限][納入場所][取引方法][有効期限]を印刷するかどうかを指定します。

[鑑]

[注文条件を印刷する]

注文書※4、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。[納入期限][納入場所][取引方法][有効期限]を印刷するかどうかを指定します。

[鑑]

[合計と消費税を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書※5、納品書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

鑑の[合計金額]と[消費税等]を印刷するかどうかを指定します。印刷しないときは、印刷物のレイアウトが若干変わります。

[鑑]

[内消費税を印刷する]

領収書のときに表示されます。

領収金額に対する消費税を印刷するかどうかを指定します。領収金額の右下に「(内消費税等¥0,000ー )」の書式で印刷されます。

[鑑]

[収入印紙欄を印刷する]

領収書、注文請書、発注請書のときに表示されます。

収入印紙欄を印刷するかどうかを指定します。チェックを付けると、次の一覧から収入印紙欄内に印刷する文字を選択できます。

「収入印紙」
「印紙税申告納付」
「収入印紙不要」

[鑑]

[折り線を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書でA4用紙のときに表示されます。

印刷物に折り線(「折り線」参照)を印刷するかどうかを指定します。

[鑑]

[マイナス記号]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

値がマイナスのときのマイナス記号を「-」「△」「▲」から選択できます。選択した記号は、明細行にも反映されます。

[鑑]

[マイナス値を赤字で印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

マイナスの値を赤字で印刷するかどうかを指定します。指定した内容は明細行にも反映されます。

[宛先・差出人]

[住所の3行目を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書※4、発注書のときに表示されます。

[見積書][請求書][領収書][注文書]ウィンドウで入力可能な、宛先の住所3行目を印刷するかどうかを指定します。チェックを外すと、空行は印刷されずに下行が詰められて印刷されます。

納品先の住所も、この設定の対象になります。

[宛先・差出人]

[部署を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

宛先の部署を印刷するかどうかを指定します。チェックを外すと、[宛先の部署2行目を印刷する]は指定できなくなり、空行は印刷されずに下行が詰められて印刷されます。

納品先の住所も、この設定の対象になります。

※注文請書、発注請書のときは、差出人の部署を印刷するかどうかを指定します。

[宛先・差出人]

[部署の2行目を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書※4、発注書のときに表示されます。

宛先の部署2行目を印刷するかどうかを指定します。チェックを外すと、空行は印刷されずに下行が詰められて印刷されます。

納品先の住所も、この設定の対象になります。

[宛先・差出人]

[宛先を大きな文字で印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

チェックを付けると、宛先が可能な限り大きな文字になるように調整されて印刷されます。なお、宛先の一部が窓付き封筒の窓からはみ出すことがあるので、送付前に確認ください。

[宛先・差出人]

[「〒」を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

宛先の郵便番号の前に「〒」マークを印刷するかどうかを指定します。

[宛先・差出人] 

[住所を印刷する]

注文書([見積書]ウィンドウから選択した場合)のときに表示されます。

宛先の住所を印刷するかどうかを指定します。

[宛先・差出人] 

[納品場所等を印刷する]

注文書([見積書]ウィンドウから選択した場合)のときに表示されます。

納品場所などを印刷するかどうかを指定します。

[宛先・差出人] 

[事業所情報を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書※4、発注書のときに表示されます。

自社名や住所などを印刷するかどうかを指定します。

[宛先・差出人] 

[差出人情報を印刷する]

注文書([見積書]ウィンドウから選択した場合)、注文請書、発注請書のときに表示されます。

差出人の住所などを印刷するかどうかを指定します。

[宛先・差出人] 

[代表者を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書※4、発注書のときに表示されます。

[基本情報]ダイアログの[事業所]ページに設定されている[代表者]を印刷するかどうかを指定します。

[宛先・差出人] 

[役職を印刷する]

注文書([見積書]ウィンドウから選択した場合)のときに表示されます。

担当者の役職を印刷するかどうかを指定します。

[宛先・差出人]

[事業所名を住所の□に印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書※4、発注書のときに表示されます。

自社名を、自社住所よりも上に印刷するか下に印刷するかを選択します。

[事業所情報を印刷する]のチェックが外れているときは、指定できません。

[宛先・差出人]

[会社名を住所の□に印刷する]

注文書([見積書]ウィンドウから選択した場合)、注文請書、発注請書のときに表示されます。

差出人の会社名を住所よりも上に印刷するか下に印刷するかを選択します。

[差出人情報を印刷する]のチェックが外れているときは、指定できません。

[宛先・差出人] ※1

[TELを印刷する]※4

[基本情報]ダイアログの[事業所]ページに設定されている[TEL]を印刷するかどうかを指定します。

[TEL]と[FAX]が未入力で両方共にチェックが付いていないときは、空行は印刷されずに下行が詰まって印刷されます。

[事業所情報を印刷する]のチェックが外れているときは、指定できません。

※注文請書、発注請書のときは[注文書]ウィンドウの「宛先」に表示されている[TEL]を印刷するかどうかを指定します。[差出人情報を印刷する]のチェックが外れているときは、指定できません。

[宛先・差出人] ※1

[FAXを印刷する]※4

[基本情報]ダイアログの[事業所]ページに設定されている[FAX]を印刷するかどうかを指定します。

[TEL]のチェックが外れているときは、[TEL]の場所に[FAX]が印刷されます([FAX]の定位置より左に印刷)。

[事業所情報を印刷する]のチェックが外れているときは、指定できません。

※注文請書、発注請書のときは[注文書]ウィンドウの「宛先」に表示されている[FAX]を印刷するかどうかを指定します。[差出人情報を印刷する]のチェックが外れているときは、指定できません。

[宛先・差出人]

[URLを印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書※4、発注書のときに表示されます。

[基本情報]ダイアログの[事業所]ページに設定されている[URL]を印刷するかどうかを指定します。

[事業所情報を印刷する]のチェックが外れているときは、指定できません。

[宛先・差出人]

[担当者を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

[担当者]を印刷するかどうかを指定します。

[宛先・差出人] 

[敬称]

注文書([見積書]ウィンドウから選択した場合)のときの「宛先」のみに表示されます。

得意先の敬称を最大2文字で入力するか、「様」「殿」「御中」から選択します。

[宛先・差出人] 

[事業所情報を大きな文字で印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書、注文書※4、発注書のときに表示されます。

チェックを付けると、自社の名前や住所、担当者、振込先などが可能な限り大きな文字になるように調整されて印刷されます。

[宛先・差出人] 

[差出人情報を大きな文字で印刷する]

注文請書、発注請書のときに表示されます。

チェックを付けると、差出人の名前や住所などが可能な限り大きな文字になるように調整されて印刷されます。

[宛先・差出人]

[振込先を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書のときに表示されます。

[振込先]を印刷するかどうかを指定します。

[宛先・差出人]

[振込先を大きな文字で印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書+請求書、伝票+納品書+受領書、請求書兼領収書のときに表示されます。

チェックを付けると、振込先が可能な限り大きな文字になるように調整されて印刷されます。

[宛先・差出人]

[納品書にも振込先を印刷する]

納品書+請求書、伝票+納品書+受領書のときに表示されます。

納品書に[振込先]を印刷するかどうかを指定します。

[送付メモ]※4

[送付メモを印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書(専用用紙除く)、伝票+納品書+受領書(専用用紙除く)、領収書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

頭書き(送付メモ)を印刷するかどうかを指定します。チェックを付けたときは、印刷する内容を一覧から選択します。

「送付メモ」

[送付メモ]ダイアログで設定した内容を印刷します。

「定型文」

右横に表示されている定型文を印刷します。定型文は右横のテキストボックスで入力できます。

 

なお、納品書+請求書(専用用紙除く)、伝票+納品書+受領書(専用用紙除く)のときは、上記項目が表示されない代わりに、各帳票用の定型文を入力できます。

[ロゴ]※3※4

[ロゴを印刷する]

[基本情報]ダイアログの[ロゴ・社印]ページに設定されている会社ロゴの画像を印刷するかどうかを指定します。

チェックを付けると、次の項目も指定できます。

[位置]

用紙(帳票)の左上隅を基準(0mm)とした印刷位置を[上][左]に指定します。印刷物ごとの初期値は次のとおりです。

 ・見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、請求書兼領収書、注文書、発注書

   [上]:16.5  [左]:110.0

 ・領収書

   [上]:97.0  [左]:74.0

 ・納品書+請求書、伝票+納品書+受領書

   [上]:11.5  [左]:110.0

[拡大/縮小]

会社ロゴの印刷サイズを指定します。

20.0mm x 20.0mmを100%としたときの縮尺率を指定します。

[社印]※3※4

[社印を印刷する]

[基本情報]ダイアログの[ロゴ・社印]ページに設定されている会社印の画像を印刷するかどうかを指定します。

チェックを付けると、次の項目も指定できます。

[位置]

用紙(帳票)の左上隅を基準(0mm)とした印刷位置を[上][左]に指定します。印刷物ごとの初期値は次のとおりです。

 ・見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、請求書兼領収書、注文書、発注書

   [上]:16.5  [左]:172.0

 ・領収書

   [上]:97.0  [左]:135.0

 ・納品書+請求書、伝票+納品書+受領書

   [上]:11.5  [左]:174.0

[拡大/縮小]

会社印の印刷サイズを指定します。

24.0mm x 24.0mmを100%としたときの縮尺率を指定します。

[ハンコ]※4

[ハンコの枠を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書(専用用紙除く)、領収書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。ハンコの枠を印刷するかどうかを指定します。

チェックを付けると、次の項目も指定できます。

[ハンコのタイトルの枠を印刷する]

チェックを付けると、ハンコの枠の上部にタイトルが印刷されます。[ハンコ(左)][ハンコ(右)]で、それぞれ5文字までのタイトルを指定できます(領収書では、「ハンコ」のみ用意されています)。

[担当者のハンコを印刷する]

[担当者]に指定されている従業員のハンコ([従業員設定]ウィンドウで設定されているもの)を印刷する場合にチェックを付けます。チェックを付けると、ハンコを印刷する位置を「ハンコ(左)」「ハンコ(右)」から選択できます(領収書では、「ハンコ(左)」「ハンコ(右)」はありません)。

なお、納品書+請求書(専用用紙)では、この項目のみ表示されます。

注文請書、発注請書には、この項目はありません。

[明細] ※2

[明細行を印刷する]

請求書、請求書兼領収書、内訳明細書※6のときに表示されます。

明細行を印刷するかどうかを指定します。チェックを外すと、[明細]タブのすべての項目が指定不可になります。

[明細] ※2

[品名の上下の欄をつなげて印刷する]

チェックを付けると、品名の上下の欄が1行にまとめられて印刷されます。チェックを外すと、上下の欄が1行ごとに印刷されます。

[明細] ※2

[備考の上下の欄をつなげて印刷する]

チェックを付けると、備考の上下の欄が1行にまとめられて印刷されます。チェックを外すと、上下の欄が1行ごとに印刷されます。

[明細] ※2

[品名のすべての文字を印刷する]

チェックを付けると、品名のすべての文字が印刷されるように文字サイズが自動調整されます。

チェックを外すと、品名の文字数が多いときに一部が印刷されなくなる代わりに、文字サイズが大きくなります。このとき、末尾に続きの文字があることを示す「…」が印刷されます。

[明細] ※2

[備考のすべての文字を印刷する]

チェックを付けると、備考のすべての文字が印刷されるように文字サイズが自動調整されます。

チェックを外すと、備考の文字数が多いときに一部が印刷されなくなる代わりに、文字サイズが大きくなります。このとき、末尾に続きの文字があることを示す「…」が印刷されます。

[明細] ※2

[備考を明細の□に印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書(専用用紙除く)、伝票+納品書+受領書(専用用紙除く)、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

[備考]の印刷位置を「右端」「左端」から選択できます。

[明細] ※2

[消費税率を印刷する]

備考欄に消費税率を印刷するかどうかを指定できます。

ただし、チェックを付けても、備考欄を表示しない設定にしている場合は印刷されません。

[明細] ※2

[文章行を印刷する]

文章行を印刷するかどうかを指定できます。

[明細] ※2

[小計行を印刷する]

[取引区分]が「小計」の行を印刷するかどうかを指定できます。

[明細] ※2

[カンマを印刷する]

桁区切りの破線の代わりに、カンマを印刷するかどうかを指定できます。チェックを付けると、桁区切りの破線の代わりに、カンマが印刷されます。

※専用用紙に印刷するときは指定できません。

[明細] ※2

[数値を右揃えで印刷する]

専用用紙に印刷するとき、または[カンマを印刷する]にチェックが付いているときに指定できます。 チェックを付けると、数値が右詰で印刷されます。

※[基本情報]ダイアログで「単価、数量の小数部0を印刷」が「する」に設定されているときは、チェックを付けることができません。

[明細] ※2

[合計行を印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

合計行を印刷するかどうかを指定できます。

[明細] ※2

[合計金額を黒字で印刷する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

[合計行を印刷する]にチェックが付いているときに指定できます。チェックを付けると合計金額が黒字で印刷されます。チェックを外すと、背景色が淡くなり白字で印刷されます。

[明細] ※2

[納品書の単価・金額を印刷する]

納品書+請求書、伝票+納品書+受領書のときに表示されます。

納品書に[単価・金額]を印刷するかどうかを指定します。

[明細] ※2

[表題行を印字する]

見積書、単価見積書、請求書、納品書、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

[取引区分]が「表題」の行を印刷するかどうかを指定できます。

[明細] ※2

[表題ごとに改ページをする]

内訳明細書のときに表示されます。

チェックを入れると1表題1ページで印刷できるようになります。

この時に金額が空欄の表題行は次の表題行の上に印刷されます。

[明細幅] ※2

[明細の幅を変更する]

見積書、単価見積書、内訳明細書、請求書、納品書、納品書+請求書(専用用紙除く)、伝票+納品書+受領書(専用用紙除く)、請求書兼領収書、注文書、注文請書、発注書、発注請書のときに表示されます。

チェックを付けると、印刷される明細項目の幅の割合を調整したり、印刷するかどうかを指定できます。

明細項目の幅の割合を調整

明細全体の幅を100%としたときの、各明細項目の幅の割合を指定します。指定した幅の割合に応じて、印刷される文字サイズが調整されます。

小数を含む数値を印刷するときとしないときで、異なる幅の割合を指定できます。

印刷するかどうかの指定

明細項目にチェックを付けると印刷され、チェックを外すと印刷されなくなります。また、幅の割合が「0.0」のときも印刷されなくなります。

 

設定を元に戻したいときは、次のボタンを使います。

[初期値に戻す]ボタン

各明細項目の幅の割合を初期値に戻します。

[変更前の状態に戻す]ボタン

各項目項目の幅の割合を、[詳細設定]ダイアログを開いた直後の状態に戻します。

[フォント]

[フォントを変更する]

チェックを付けると、事業所名、金額などのフォントを指定できます。

[事業所名フォント]

事業所名のフォントを指定します。初期値は「MS P明朝」です。

[金額フォント]

金額のフォントを指定します。初期値は「MS明朝」です。

[その他フォント]

事業所名、金額以外の文字のフォントを指定します。初期値は「MS明朝」です。

 

指定したフォントの種類によっては、正常に印刷されないことがあります。変更後は、プレビューウィンドウで印刷イメージを確認することをお勧めします。

※1 領収書では、[差出人]タブになります。
※2 領収書では、[明細]タブと[明細幅]タブは表示されません。
※3 注文請書、発注請書では、[ロゴ]タブと[社印]タブは表示されません。
※4 [見積書]ウィンドウから出力する注文書には表示されません。
※5 [見積書]ウィンドウから出力する内訳明細書のみ表示されます。
※6 [請求書]ウィンドウから出力する内訳明細書のみ表示されます。

印刷イメージを保存する

[プレビュー]ボタンをクリックすると表示されるプレビューウィンドウで[画像で保存]ボタンをクリックすると、領収書と原価計算書を除く印刷イメージを画像ファイルとして保存できます。保存できる画像の形式は、JPG形式またはPNG形式です。また、プレビューウィンドウに表示中の取引が1件のときのみ保存できます。

1件の印刷物に複数のページがあるときは、ページが連結され、縦方向に長い1枚の画像として保存されます。

小数点以下の桁を印刷するかどうかを設定する

明細行の単価や数量を印刷する際、小数点以下第二位で揃えて印刷するかどうかを変更できます。この設定の変更は、ナビゲーションバーの分類[メニュー]から、[設定]→[基本情報]をクリックすると表示される[基本情報]ダイアログで行います。

[詳細]ページの[単価、数量の小数部0を印刷]で「する」を選択すると揃えて印刷され、「しない」を選択すると小数点以下がないもの(「.00」)は、小数点以下が印刷されなくなります(結果のイメージは「[単価、数量の小数部0を印刷]の設定ごとの印刷イメージ」を参照)。

小数点以下の桁を印刷するかどうかの設定

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