仕訳を検索する
帳簿、振替伝票、仕訳日記帳、元帳において、たくさんの仕訳があるときに編集や削除をする場合などに検索を使うと便利です。
また、一括置換する前に検索を使います。
ここでは、仕訳日記帳を例に検索方法を説明します。
期間選択

月や期間を指定することで指定した期間内の仕訳のみを表示します。(単月だけでなく、複数の月度の選択もできます。)
- [決]をクリックすると、決算仕訳のみ表示します。
- 年度のボタンをクリックすると、決算仕訳も含めたすべての仕訳(期間)を表示します。
フィルター機能

フィルター機能を使って、条件に該当する取引のみを一覧に表示することができます。
[フィルター]ボタンをクリックすると、条件選択エリアが表示されます。
- 日付、伝番、金額、取引先、証憑ID、シリアルNo.は、クリックすると表示される画面でチェックした項目に条件を入力し、[検索]ボタンをクリックします。
- 日付では、指定した日付の範囲を含む仕訳を検索します。
- 金額では、指定した金額の範囲を含む仕訳を検索します。
正の数値は10桁まで、負の数値は9桁まで指定できます。
- 取引先では、指定した取引先情報を含む仕訳を検索します。
[コード]の他、[名称][住所][事業者区分][登録番号等]を指定して検索することもできます。
- 借方科目、税区分など、▼が表示されている項目はクリックしてリストから検索条件を選択します。
- 摘要欄に検索したい文言を入力し、Enterキーを押します。
- 仕訳メモでは、入力した文字列を含む仕訳メモが登録されている仕訳を検索します。
【 メモ 】
- 条件は、複数項目を同時に選択することができます。
また、未入力の項目や金額「0」の項目についても検索できます。
- フィルター左側の
(↓↑)をクリックすると、日付・伝票番号・金額・登録順での並べ替えが指定できるようになります。伝票番号・金額・登録順での並べ替え中は、ジャンプ機能は利用できません。
ジャンプ機能

[ジャンプ]ボタンをクリックすると、カレンダーが表示されるので、ジャンプしたい日付をクリックします。
選択した日付の仕訳にジャンプし、その仕訳を含む月の仕訳が表示されます。
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